KantanBiz は、見積・受注・請求・入金管理をひとつにまとめた業務管理ツールです。ここでは「どんな仕事の、どんな困りごとに効くのか」を、実際の機能に沿って整理しました。
ご自身の状況に近いものがあれば、そこだけ読んでください。
一人親方・職人(内装・看板・リフォームなど)
よくある困りごと
現場が終わってから事務所に戻って見積を作る。請求書は月末にまとめて作るが、どの現場を請求済みか分からなくなる。手元の記録は紙とエクセルとスマホの写真に散らばっている。
KantanBiz でどうなるか
案件ひとつに、見積・受注・請求・入金の状態がぶら下がります。案件を開けば「いまどの段階か」が一目で分かるので、請求漏れが起きにくくなります。
スマホから請求書を印刷・PDF 保存できるので、外出先や現場でもそのまま渡せます。案件ごとに現場写真を添付しておけば、あとから「どの工事だったか」を思い出す手間もなくなります。
フリーランス(デザイナー・制作・ライターなど)
よくある困りごと
制作そのものより「制作以外」が増えていく。見積のテンプレートを毎回コピーし、請求書の番号を数え、入金を通帳で照合する。単価の異なる取引先が増えるほど、どれがいくらだったか分からなくなる。
KantanBiz でどうなるか
自社商品(サービス)に単価を登録しておけば、見積の作成が選ぶだけになります。取引先ごとの条件も顧客情報として持てるので、記憶に頼る必要がなくなります。
案件の進捗に応じたメール送信もできるので、「納品しました」「請求書をお送りします」の連絡を毎回書き起こさずに済みます。
毎月おなじ金額を請求している事業(保守・顧問・月額サポート)
よくある困りごと
先月の請求書をコピーして日付だけ変える作業を、取引先の数だけ繰り返している。金額が毎月同じだからこそ確認が甘くなり、日付の直し忘れや請求漏れが起きる。
KantanBiz でどうなるか
「誰に・何を・いくらで・どのサイクルで請求するか」を契約として1件登録します。サイクルは毎月/2ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/毎年から選べ、請求日は1〜28日または月末を指定できます。
その月に請求すべき契約が一覧になり、確認してからまとめて発行できます。請求予告のリマインダーと請求書メールは自動で届きます。単価を変えるときも、契約を1か所直せば翌月から反映されます。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
外注・協力会社を使っている事業
よくある困りごと
案件ごとに誰へいくらで発注したかが記録に残らない。原価が把握できないので、その案件が結局いくら儲かったのか分からないまま次の案件に進んでしまう。
KantanBiz でどうなるか
案件の中にコスト項目(発注内容)を持てるので、売上と原価が同じ画面に並びます。協力会社はスキル情報とあわせて登録できるため、「この作業を頼める人は誰か」も探せます。
相手も KantanBiz を使っている場合は、パートナーシップを結ぶことであなたの発注がそのまま相手の受注になります。同じ内容を二重に入力する必要がなくなります。
2〜15人の小さなチーム
よくある困りごと
案件の状況が担当者の頭の中にしかない。休まれると誰も答えられない。進捗を聞くために毎回チャットで確認している。
KantanBiz でどうなるか
案件ごとにタスクリストと工程表を持てるので、誰が何をどこまで進めたかが画面上に残ります。案件内のスタッフチャットで、その案件についてのやり取りをその場所にまとめられます。
権限はオーナー・チーフ・スタッフの3段階です。全員に金額を見せる必要はありません。
向いていない場合
正直にお伝えします。次のような場合、KantanBiz は最適な選択ではありません。
- 会計・確定申告そのものをしたい — KantanBiz は会計ソフトではありません。仕訳や決算書の作成機能はありません
- 店舗のレジ・在庫管理をしたい — POS や在庫管理の機能はありません
- 16人以上で使いたい — 最大プランでスタッフ15名までです
会計ソフトとは役割が違うため、併用していただくのが自然な形です。
まずは30日間、無料で試してください
ご自身の実際の取引先を1社だけ登録して、見積から請求まで通してみるのが一番はやい確認方法です。すべての機能を30日間お使いいただけます。
メールアドレスだけで登録でき、クレジットカードの入力はありません。30日を過ぎると自動で無料プランに切り替わり、データはそのまま残ります。

